GIGABYTE、Arrow Lake Refresh向け「CQDIMM」4ランクメモリと「Z890 AORUS Elite WiFi7」マザーボードをCESで展示

Wccftechの記者は、CES 2026でGIGABYTEのブースを訪れ、展示されている新製品の現地写真を撮影しました。

GIGABYTE、Arrow Lake Refresh向け「CQDIMM」4ランクメモリと「Z890 AORUS Elite WiFi7」マザーボードをCESで展示
著者:WCCFTECH。出典:wccftech.com

GIGABYTEは、LGA 1851ソケットを備え、16 + 1 + 2 + 1回路による20フェーズの強力なVRMを搭載したマザーボード「Z890 AORUS Elite WiFi7 Plus」を公開しました。説明によれば、このボードはCore Ultra Series 2プロセッサに対応しており、これは未発表の「Arrow Lake Refresh」ファミリーとなるチップを指しています。

GIGABYTE、Arrow Lake Refresh向け「CQDIMM」4ランクメモリと「Z890 AORUS Elite WiFi7」マザーボードをCESで展示
著者:WCCFTECH。出典:wccftech.com

さらに同ブースでは、「Z890 AORUS Tachyon ICE」マザーボードと、4ランク構成のDDR5「CQDIMM」メモリモジュール4枚を搭載したシステムが展示され、総容量は256GBに達します。この大容量メモリキットは、6400 MT/sという高いデータ転送速度を実現することが可能です。