Android HeadlinesがSamsung Galaxy A57のレンダリング画像を公開、画面ベゼルが薄く

Android Headlinesが、サムスンの新型スマートフォン「Galaxy A57」の高品質なレンダリング画像を公開しました。画像では、前面と背面が共に黒色で統一されたデザインが確認できます。

Android HeadlinesがSamsung Galaxy A57のレンダリング画像を公開、画面ベゼルが薄く
著者:AH。出典:androidheadlines.com

公開された画像からは、前世代モデル「Galaxy A56」と比較して、画面を囲むベゼルが大幅に薄くなっていることがわかります。

Android HeadlinesがSamsung Galaxy A57のレンダリング画像を公開、画面ベゼルが薄く
著者:AH。出典:androidheadlines.com

また、信頼性の高い情報源として知られるインサイダーのAnthony氏は、自身のX(旧Twitter)アカウントで、このスマートフォンの背面カメラのデザインも刷新されていると指摘しました。同氏はこの新しいデザインを高く評価し、Galaxy A57は大きな成功を収めるだろうとの見解を示しています。性能面では、上位モデルの「Galaxy S26」に極めて近い仕様となりながら、価格は500ドル(日本円で約7万5千円)を下回る見通しです。

さらにAnthony氏は、Galaxy A57に搭載される新型OLEDディスプレイについて、リフレッシュレートが10Hzから120Hz、あるいは少なくとも30Hzから120Hzの可変範囲を備えることを期待すると述べています。これに対し、Galaxy A56のディスプレイは60Hzと120Hzの2段階のみの固定対応でした。