YouTube検索に待望の動画タイプ別フィルターが追加

動画共有サービスYouTubeは検索フィルターを刷新し、ユーザーがShorts動画のみを検索したり、逆に検索結果から完全に除外したりできる機能を導入しました。これまで異なる形式の動画は一緒に表示され、視聴者はサードパーティ製ツールを使わずにそれらを分類することはできませんでした。

YouTube検索に待望の動画タイプ別フィルターが追加
著者:クリス・ウェデル/アンドロイド・セントラル出典:androidcentral.com

YouTubeはまた、一部のメニューやフィルターの名称と内容を変更しています。例えば、「視聴回数」は「人気度」に変更されました。これに伴い、アルゴリズムは視聴回数だけでなく、ユーザーが数十秒以内に動画を閉じるかどうかといった他の指標も考慮するようになっています。

「アップロード日時 – 過去1時間」と「評価順」の2つのフィルターは削除されました。YouTubeによれば、これらは期待通りに機能せず、ユーザーからの苦情の原因となっていたとのことです。また、「並び替え」メニューは「優先順位」に名称が変更されています。