HMD、スマートウォッチ「Watch X1」と「Watch P1」を発表

HMD Globalは、スマートウォッチ市場に新たに参入し、ハイエンドモデル「Watch X1」と汎用モデル「Watch P1」の2機種を発表しました。

HMD、スマートウォッチ「Watch X1」と「Watch P1」を発表
著者:HMD。出典:hmd.com

Watch X1は、解像度466×466ピクセル、最大輝度600ニトの1.43インチAMOLEDディスプレイを搭載しています。画面は常時表示機能(Always On Display)とアニメーション付き文字盤に対応しています。一方、Watch P1は、解像度240×284ピクセル、最大輝度550ニトの1.83インチLCDディスプレイを採用しており、より大きな画面を備えています。

両モデルは、自社開発のリアルタイムOS(RTOS)を搭載し、AndroidとiOS用の専用アプリ「HMD Watch App」を通じて操作します。防水・防塵性能は、Watch X1がIP68規格、Watch P1がIP67規格です。また、通話機能や音楽再生のコントロール機能を備えています。

HMD、スマートウォッチ「Watch X1」と「Watch P1」を発表
著者:HMD。出典:hmd.com

センサー類は両モデル共通で、心拍数と血中酸素飽和度(SpO2)の測定、睡眠およびストレスのトラッキング、700種類以上のアクティビティに対応したフィットネストラッキング機能をサポートします。バッテリー駆動時間は、Watch X1が最大5日間、Watch P1が最大4日間となっています。

日本を含む各国での発売時期と価格については、現時点で未公表です。