MxBenchmarkPC、GeForce RTX 5080のパストレーシングゲームにおける性能を検証

YouTubeチャンネル「MxBenchmarkPC」の作者が、GeForce RTX 5080の上位モデルにおける、7種類のパストレーシング対応ゲームの性能テスト結果を公開しました。

MxBenchmarkPC、GeForce RTX 5080のパストレーシングゲームにおける性能を検証
作者:MXBENCHMARKPC。出典:youtu.be

グラフィックスカードはCore i7-14700Fプロセッサーと組み合わせて使用され、すべてのゲームは最高の画質設定で実行されました。その結果、4K解像度で快適なフレームレートを得るためには、DLSS 4の最も性能を優先するプリセット「パフォーマンス」を有効にする必要があることが分かりました。この設定では、以下のようなフレームレートが得られています。

  • Cyberpunk 2077、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 47–53 fps
  • Alan Wake 2、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 55–60 fps
  • Black Myth Wukong、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 40–45 fps
  • DOOM: The Dark Ages、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 45–50 fps
  • Indiana Jones and the Great Circle、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 45–50 fps
  • Half-Life 2 RTX、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 45–52 fps
  • FBC Firebreak、2160p、DLSS 4 パフォーマンス — 50–55 fps

1440p解像度では、画質をより重視するDLSS 4のプリセット「クオリティ」を使用してプレイすることが可能です。このモードでは、GeForce RTX 5080の性能により、以下のフレームレートが得られています。

  • Cyberpunk 2077、1440p、DLSS 4 クオリティ — 55–65 fps
  • Alan Wake 2、1440p、DLSS 4 クオリティ — 65–70 fps
  • Black Myth Wukong、1440p、DLSS 4 クオリティ — 45–54 fps
  • DOOM: The Dark Ages、1440p、DLSS 4 クオリティ — 50–60 fps
  • Indiana Jones and the Great Circle、1440p、DLSS 4 クオリティ — 55–60 fps
  • Half-Life 2 RTX、1440p、DLSS 4 クオリティ — 48–55 fps
  • FBC Firebreak、1440p、DLSS 4 クオリティ — 70–80 fps