Infinix、新型ミッドレンジスマートフォン「Note Edge」を発表

中国のスマートフォンブランドInfinixは、ミッドレンジクラスの新機種「Note Edge」を発表しました。本端末は厚さ7.2mm、重量185gのボディに、50メガピクセルのメインセンサーを備えた四角形のカメラモジュールを搭載しています。内蔵されるSoCはMediaTek Dimensity 7100 5Gで、メモリは8GB LPDDR5X、ストレージは128GBまたは256GBのUFS2.2を採用しています。

Infinix、新型ミッドレンジスマートフォン「Note Edge」を発表
著者:GSMARENA。出典:gsmarena.com

OSにはAndroid 16をベースとし、iOS風のデザインが特徴のXOS 16が採用され、メジャーなAndroid OSアップデートを3回、セキュリティアップデートを5年間受けられることが約束されています。

画面は6.78インチ、解像度1.5K、リフレッシュレート120Hzの狭額縁ディスプレイで、最大輝度は4500ニト、保護ガラスにはGorilla Glass 7iが使用されています。前面カメラは13メガピクセル、筐体はIP65等級の防塵防水性能を有します。接続機能としては、USB-C、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.4、GPS、赤外線リモコン、NFCに対応しています。

オーディオはJBLによるステレオスピーカーを搭載。側面にはカスタマイズ可能なボタンが設けられ、InfinixのAI音声アシスタント「Folax」の起動やカメラアプリの迅速な起動が可能です。バッテリー容量は市場によって6150mAhまたは6500mAhで、45Wの有線急速充電と10Wの逆方向充電をサポートしています。

「Note Edge」は、Lunar Titanium、Silk Green、Stellar Blue、Shadow Blackの4色を展開。付属品として保護ケース、画面保護フィルム、USBケーブル、充電器が同梱されます。価格は200米ドルからとなっており、日本の主要な競合機種と比較しても手頃な価格帯に位置づけられるでしょう。