Redmi K100シリーズの詳細初公開 基本モデルとPro Maxモデルの2機種を開発中と報道

テクノロジー情報サイトXiaomiTimeは、現在開発中とみられるRedmiの次期スマートフォン「K100」シリーズに関する新たな詳細情報を初めて公開しました。

Redmi K100シリーズの詳細初公開 基本モデルとPro Maxモデルの2機種を開発中と報道

同シリーズでは、コードネーム「athens」、型番Q11の基本モデルに加え、コードネーム「songyuan」、型番Q11Xの「K100 Pro Max」の計2機種が発売される見通しです。

両機種には、クアルコム製の高性能スナップドラゴンプロセッサーが搭載されると予想されていますが、具体的なチップセットのモデル名については現時点では明らかになっていません。

中国市場で発表された後、これらの新機種は海外市場では別の名称で展開される計画と報じられており、K100は「POCO F9 Pro」へ、K100 Pro Maxは「POCO F9 Ultra」へと名称が変更される見込みです。

発売時期についてはまだ未定ですが、前世代モデルの「K90」と「K90 Pro Max」が2025年秋に登場したことを踏まえると、今シリーズも2025年末頃に発表される可能性が高いとみられます。ただし、Xiaomi社の計画により変動する余地は残されています。今回の新機種は、日本を含むグローバル市場での展開も期待されています。