Vivo、S50とS50 Pro Miniを12月15日に発売へ

中国の携帯電話メーカー、Vivoは本日、新型スマートフォンシリーズ「Vivo S50」の近くの発売を公式に発表しました。同シリーズには「Vivo S50」と「Vivo S50 Pro Mini」の2モデルが含まれ、中国市場では12月15日に正式に公開される予定です。

Vivo、S50とS50 Pro Miniを12月15日に発売へ

公開されたプロモーション画像によると、Vivo S50は4色、S50 Pro Miniは3色のカラーバリエーションが用意される見込みです。

Vivoはすでに、S50 Pro Miniモデルには「Snapdragon 8 Gen 5」プロセッサを搭載し、性能テストツール「AnTuTu」で300万点を記録したことを確認しています。さらに、高速な「LPDDR5X」メモリと「UFS 4.1」ストレージを採用します。

また、S50 Pro Miniは6.31インチのOLEDディスプレイを採用し、主カメラにはソニー製イメージセンサー「IMX882」を採用した5000万画素の望遠レンズカメラを搭載します。バッテリー容量は6500mAhで、有線急速充電90Wと無線急速充電40Wをサポートします。加えて、防水防塵性能については「IP69」および「IP68」規格の認証を取得しています。