Vivo S50、6.59インチ大画面と大容量6500mAhバッテリーを搭載して発表

Vivoは新たに「Vivo S50」スマートフォンを発表し、6.59インチの大型AMOLEDディスプレイと強力なバッテリーを特徴としています。この端末は、Qualcommの最新モバイルプラットフォームを採用し、高性能なトリプルリアカメラを備えています。

Vivo S50、6.59インチ大画面と大容量6500mAhバッテリーを搭載して発表

同機の6.59インチAMOLEDディスプレイは、解像度2750×1260ピクセル、画面比率94.7%を実現。最大120Hzのリフレッシュレート、HDR技術、10億色表示に対応し、最高輝度は5000ニトに達します。

性能面では、4nmプロセスで製造されたQualcomm Snapdragon 8s Gen 3モバイルプラットフォームを搭載。メモリはLPDDR5X規格の12GBまたは16GB、内蔵ストレージはUFS 4.1規格の256GBもしくは512GBから選択可能です。

カメラシステムはトリプルレンズを採用。メインは光学手ぶれ補正(OIS)対応の50メガピクセルセンサー(Sony LYTIA 700V)で、同じくOISを備えた50メガピクセルの望遠レンズ(Sony LYTIA 600)、そして8メガピクセルの超広角レンズ(OmniVision OV08F)を組み合わせています。前面カメラは50メガピクセルセンサーを搭載します。

バッテリー容量は大容量の6500mAhで、90Wの有線高速充電をサポート。その他、3D超音波式指紋センサー、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4、NFCを装備し、Android 16を基にしたOriginOS 6を動作させます。

デザインは薄型でエッジが丸められており、「Confession」、「YoYo Blue」、「Inspiration Purple」、「Space Black」のカラーバリエーションを用意。本体サイズは約157.5×74.3mm、厚さはカラーにより7.49mmから7.59mm、重量は約197グラムです。防塵防水性能はIP68およびIP69等級を取得しています。

中国では既に予約受付を開始しており、価格は12GB+256GBモデルが2999元(約6万6000円)、12GB+512GBモデルが3299元(約7万2700円)、16GB+256GBモデルが3399元(約7万4900円)、16GB+512GBモデルが3599元(約7万9300円)に設定されています。