HONOR、eSIM対応スマートフォン「Magic8 Pro Air」の全仕様を公開

HONORは新たに発表するスマートフォン「Magic8 Pro Air」の詳細な仕様を明らかにしました。同機種は6.31インチのLTPOディスプレイを搭載し、解像度は2640×1216ピクセル、画面のリフレッシュレートは120Hzを実現しています。デバイスの中核となるのはMediaTekの最先端プロセッサ「Dimensity 9500」です。メモリ容量は最大16GBに達し、内蔵ストレージは最大1TBのバリエーションが提供されます。

HONOR、eSIM対応スマートフォン「Magic8 Pro Air」の全仕様を公開
著者:HONOR。出典:honor.com

カメラシステムはトリプルレンズを採用しています。構成は5000万画素のメインセンサー、5000万画素の超広角レンズ、そして3.2倍の光学ズームを可能にする6400万画素のペリスコープ望遠レンズとなっています。セルフィーやビデオ通話のための前面カメラも5000万画素を備えています。

バッテリー容量は5500mAhで、80Wの有線急速充電と50Wの無線急速充電に対応しています。システムのエネルギー効率を高めるため、独自開発のチップ「HONOR E2」が搭載されました。この機種はeSIMテクノロジーをサポートし、「HONOR Sound」ステレオシステムを備えています。また、人工知能機能を起動するための専用物理ボタンが設けられています。

本体は防塵・防水性能において最高水準のIP69等級を取得しています。製造には高強度の「7シリーズ」アルミニウム合金が使用されています。大容量バッテリーを搭載しながらも、厚さはわずか6.1mm、重量は155グラムという設計を実現しました。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、パープル、オレンジの4色が用意される予定です。

さらに、本機には超音波式指紋センサーと2次元顔認証機能も搭載されています。HONOR Magic8 Pro Airの公式発表会は1月19日に開催される見込みです。